太陽光発電システム保守メンテナンス

当社は、太陽光発電システムの保守・メンテナンスを行っております。
太陽光発電システムをご購入頂いたお客様に、末永く安心してご利用して頂くために、 保守・メンテナンスのご提供をしています。
また、当社以外で太陽光発電システムを取り付けられた方でも、メンテナンスだけでも 受け付けております。一度、当社までご相談ください。
長い期間、様々な過酷な環境下でのご使用が想定されますので、定期的な保守・メンテナンスが必要となります。
太陽光発電システムの不具合を早期に発見し、長期間太陽光発電システムを最良な状態で ご利用いただく為、様々な取り組みを行っております。

太陽光発電について

太陽光発電はメンテナンスフリーと言われ、太陽の光だけで発電するので「安心・安全です」と言われる設置後のメンテナンス・調査は行われていないのが現状です。
NPO法人「太陽光発電所ネットワーク(PVネット)」の調査結果では「家庭に設置さ れた太陽光発電システム約3割が12年以内にこしょうしている」と発表されています。
残念ながら「メンテナンスフリー」とは言い難く、太陽光発電はシステムとして作動しているので、工場の機械や家庭内の機器(冷蔵庫や掃除機等)と同じだと考えます。

1. 故障の原因

・太陽光パネルは耐久性、耐候性に優れていると言われますが、環境条件により、パネル内部の部材が劣化する事があります。実際、パネル内部の部材としては、電気を作るセルがあり、そのセルが数十枚並びインターコネクターで接続されています。セル1枚やインターコネクター1か所が劣化により不具合となった場合、 太陽光パネルとしては、数十パーセントの出力減となります。システム全体で見ると、かなりの損害となります。 但し、太陽光パネルは天候に左右され、発電量は一定ではありません、そのため、過去の履歴と比較しても故障を起こしているか判断が難しくなります。 また、太陽光パネル以外ではパワコンのでも故障を起こしたりしますが、「エラ-コード」等が表示されるので発見が容易にできます。

2. 現状とは

・太陽光パネルのチェックは容易ではない

太陽光パネルが設置されている大半は「屋根の上」で、普通の生活ではまず目にすることはなく、発電中も「無音・無稼働」なので意識する機会が少ないと思われます

・一定しない発電量

太陽光発電は「天気に左右されます」 毎月一定であれば変化に気づきますが、刻々と変化し「どの程度が異常か」が解りません。

・環境によって差が出る

同じメーカーの商品であっても設置地域や設置角度によって発電量は変わり、同じ地域でも発電量は変化します
他の設置者との比較が難しいです

・販売店によるメンテナンス

メンテナンスを行う場合は目視と言われますが、これではパネルの不備は発見することはできません。

・メーカーのメンテナンス

大半のメーカーさんはメンテナンスには来ません、販売店に任せています。

・不備が発生した場合に商品を取り替えるには

保証期間内に不備が発生しても大半のメーカーはすぐには動きません。パワコンがストップした場合は目に見えますが、パネルの不備はデーターを出さないと交換は行いません。
前にも述べたとおり天候により一定でないため出力表では難しいと思われます

・近年まではメンテナンスを行うための方法は確立されていませんでした

3. 弊社の太陽光パネルのチェック方法

・ストリングチェッカー データーで表示することができる

太陽光パネルの最大出力・開放電圧・短絡電流等をデーターで表示します

・モジュールホットスポットチェッカー 目で確認することができる

赤外線サーモグラフィーを使用し、全体の熱分布不良モジュールを特定でいます

・モジュールドクター 音で確認することができる

特殊センサーでモジュールのバスパー電極表面をサーチするだけで太陽光パネルの欠陥場所を特定することができます。

4. 定期的なメンテナンスをすることによりロスなく発電することができます又保証期間内であれば不備があればメーカーが取り換えを行って頂けます。

■ IVH-1000Z 小型ストリングチェッカの情報はこちら

http://shin-ei.ne.jp/ivh-500


お問い合わせ

お客さまの声

太陽光発電システムの提案しやすくなった
相川工務店様
2階が涼しくなり助かった
Mアパート様
雨の強い日でも発電しているのでびっくりした
H様

(公財)県民ボランティア振興基金支援事業